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Another Planet Love-tune

No Love-tune,No Life! Love-tune or nothing !!!!

ジャニーズにはまった理由②異質性を放つLove-tuneという存在

Love-tune ジャニーズ全般

※これから、Love-tuneを応援するに至った経緯を語っていくわけなのですが、彼らの芸歴やパーソナリティを熟知しておらず、オリジナル曲をほとんど知らないため、初心者目線になっていることを前提にお読みくださいませ。

■完璧なるパフォーマンス集団

少年倶楽部の中で、初めてLove-tuneのメンバーを認知したのは、「明日へのYell*1」のパフォーマンスでした。ベテランJrで結成されたバンド…くらいの記憶しか残っていません。

しかし、目ん玉が飛び出ました。
「Heavenly Psycho*2 〜 Kiss魂*3

ネオアコを連想させるイントロで鼓膜が10000倍拡張。ギター弦のスライド音。安井さんの甘くて華奢な声で転換〜終盤へとじわじわと空気が柔らかな広がりを見せる。静寂のheavenlyからのKISS魂のイントロが始まる繋ぎ。マイクスタンドを投げつけて動的パフォーマンスが始まることが告げられる。4人とは思えない空間をフル活用した奥行のあるフォーメーションダンス。最後は安井さんがセクシーに締めると思いきや、好青年萩谷くんが締める小さなギャップ。メンバで議論を重ねたであろう緻密な構成とオリジナリティの高さは、これまで観たJrパフォーマンスの中で明らかに一線を画していました。

決定打となったのはこれ。
「FireBeat*4

赤い衝撃。指先まで神経が張り巡らされた安井さんのダンス。野性味溢れる真田さんの表情と無機質に襟をただす森田さんのコントラスト。萩谷くんの試行錯誤しながら重力に向き合うドラミング。各自が一番見せ方完璧なパフォーマンスに圧倒されました。ただ1点引っかかったこと。収まりが良すぎて「BEATだけ感じて盛り上がれ」というフレーズと隙がない彼らとに温度差を感じたのです。デビューを見据えたとしたら、完成されすぎてるのではなのかなーという懸念もあり。

■そして、7人へ

ジャニーズ銀座のTwitterのレポが騒がしい。どうやら、新メンバが追加になった模様。追加になったと噂されてたのは、諸星翔希くん、阿部顕嵐くん、長妻玲央くんの3人。諸星くん以外の2人は、背も高くクールなルックスが割と好みだったので注目しており、嬉しい知らせでした。

そして待ちに待った少クラでの7人で初披露したパフォーマンス。

4人のOPから始まった少クラ2回目のFirebeat。4人の表情から鬼気迫る気迫と緊張感した伝わってこない。何かくる予感…。
ラップパートに切り替わったとたん、紫色のライトの中から顕嵐くんが登場した時の会場の割れんばかりの悲鳴。高橋くん谷村くんに挟まれて登場した姿は、家来として携えて帝王にしか見えなかった。まさしく帝王君臨。冷ややかな視線と低音で「BEATだけ感じて盛り上がれ」。これですよ!足りなかったのは!

終盤に差し掛かるにつれて、ニヒルな笑みを浮かべながらノッてくる顕嵐くん。触発されて荒々しくなる安井くん、弦が切れんばかりにギターを掻き鳴らす真田くん、鬼神のような形相でスネアを叩く萩谷くん。満面の笑みで踊る森田くん。そんなダンスマシーン森田さんにくらいついてシンメで踊る長妻くん。

ラストに安井くんの魂の咆哮。いやもう完璧、完敗。

芸事に対するストイックな姿勢とオリジナリティの高いパフォーマンスをベースに、ロック+成長の伸びしろという不確定要素が加わったことで、これまでジャニーズにない領域に足を踏み入れてしまった…。グループとして、スタート地点にたったばかりなので今後どう転ぶかはわかりませんが、アーチスト色の強さを武器にグローバルで戦える可能性を秘めていると感じています。フォーマット化されたアイドルスタイルを変える突破口になるんじゃないかな?今後は、いい意味でも悪い意味でも豪快かつクールにファンを裏切って驚かせてほしい!!君たちには希望しかない!

(追記)初パフォーマンス時点で諸星くんの立ち位置・パフォーマンスがわかりにくかったこともあり、今回はあえてふれていません。彼については追々書いていこうかと。

*1:Hey! Say! JUMP13枚目のシングル

*2:関ジャニ∞の「大阪レイニーブルース」のカップリングとして収録されている。「侍唄」にも新アレンジの新録盤が収録されている。

*3:Kis-My-Ft2の13枚目シングル曲。後姿から始まるダンスがかっこいい!(筆者はキスマイ好きでもある)

*4:Kis-My-Ft2の楽曲。Love-tuneが使ったのはREMIXバージョン。