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Another Planet Love-tune

No Love-tune,No Life! Love-tune or nothing !!!!

勝手にテーマソング #1 安井謙太郎くん

少し遅くなりましたが・・・、少クラ「CALL」初披露おめでとうございます!もうリピしすぎて目の前の残像がピンクにかすむんですよ。勝手にピンクの閃光弾と呼んでます。ギラギラした熱量が半端ない、Love-tuneの名刺代わりのような一曲。
放映から10日たちましたが、まだ消化中。まとまりきらない、confusion

ここ数カ月Love-tuneのパフォーマンスを見て、ドル誌を読み、ファンの反応を追い続けてきたところ、メンバのパーソナリティの輪郭が見えてきた気がしています。彼らのことを考えるとき、脳内・ミュージック・ライブラリの中から流れる曲があるんですよ。
なんかの雑誌で各メンバでイメージにあう音楽を選びあうというのをやっていたので、私もやってみようかと思います。60~90年代、主に邦楽ロックを愛してきたので偏向的ですが、悪しからず。

まずは、ジャニーズの体現者!Love-tuneの核、安井謙太郎くんから行ってみたいと思います。

■アイドルサイボーグの系譜

ほんっっっとうに魅力的な子ですよね。長年愛され続けてきているのもよくわかります。

安井くんを初めてみたのは、今年のサマステでした。ステージと客席のことをほんっとうによく見ていて機転が利かせて頭の回転がはやいのなんの。なんだ?このデキジュ?という印象でした。自分の顔面と身体を最大限に綺麗にみせるダンスやメイクも心得ていて自己プロデュースも完璧。ほかのメンバが終盤息切れする中で、最後までお客さんに笑顔をふりまき安井謙太郎の役目を果たしていた。(休めるところではうまーくオーラを消してダンスおさぼりしているのもさすが)

小動物みたいに愛らしい見た目とはうらはらに、ダイヤモンドでも埋め込まれてるんじゃね?ってくらいの硬派でストイックな一面をもっている。SとN。水と火。陰と陽。男と女。客観と主観。軟派さと硬派さ。両極にあるものを内包しているんですよね。だからこそ、抱えきれなくなって考えすぎてナーバスになることも多そう。ふとした瞬間に攻撃性やプライベートのあれこれが見え隠れするもんだけれど、極力ファンには見せないように努力してますよね。松浦亜弥宮本佳林*1の系譜に連なるアイドルサイボーグなのかも。

彼はご両親や周囲の人に深い愛情を受けてきたんでしょうねえ、愛し愛されることにゆらぎない自信をもっていることが伝わってくる。だから積極的にファンの視線を盗みに行けるんですよね。まさしく愛のかたまり。たまに、バタくさい印象を受けるのも小さい頃から年上の女性にかわいがられてきたからかな。

アイドル性とコンサバティブな一面が幅広い年代の人に愛される理由なんでしょうね。
ジャニショで、小学生がお小遣いを握りしめて安井君の写真の前にずーっとたってどの一枚を買うか悩んでいた姿、私はわすれません!

安井謙太郎=王道

安井君の色気は妖艶さなんですよ。ストイックかつヒステリック。っつーことで、ドラッグクイーン、デビッドボウイ、女形俳優、梅沢富美男の夢芝居、色々思い浮かべた末に行きついたのはビジュアル系。バリエーションがあるし、かっこいいバンド多いよね。

でも、すみません、安井くんのイメージにはX-JAPAN以外考えられませんでした。
思い浮かぶのがYOSHIKI様が赤いバラに埋もれて美しい肢体を横たわらせているビジュアル。一方、サウンドの基本は意外とコンサバで、LAロックの流れにあるんですよね。

X-JAPAN 「WEEKEND」

ギターカッティングが始まったところで、おっとびますね。美の暴力性をわかりやすく子供たちに教えてくれたのはX-JAPANといっても過言ではない!
血と薔薇とアルコールと金髪女、ブレることない美学。一見トンチキに見える取り合わせを力技で王道に塗り替えていったYOSHIKI様。逞しくしたたかなその生きざまは、私が期待する安井くんのアイドルとしてのあり方に近い。
だれかが作った道を踏襲するんじゃなくって、安井謙太郎という王道を作りあげてほしい。そして、アイドル界の殿堂「idol hall of fame*2」の授賞式では、「OH MY GOD*3」の一言で会場は興奮のるつぼとなることでしょう!

次回は誰にしようかな~。1回目に最もアイドル濃度が高い安井くんを選んでしまったのですでに息切れ気味ですが、7人分必ずやり遂げます!!

*1:ハロプロの実力派ユニットJuice=Juiceのメンバー

*2:ロックの殿堂「The Rock and Roll Hall of Fame and Museum」をもじった造語であり実在するものではありません

*3:Love-tuneの初オリ曲「CALL」の冒頭で繰り出される安井謙太郎君の決め台詞。しかもただ台詞をのせるだけでなく、マリリンモンローさながらのウインク・Sexyポーズをとっています。この大役を任され、やりきった安井君には尊敬の念以外ありません。今後追随できるジャニーズは出現しないでしょう。