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Another Planet Love-tune

No Love-tune,No Life! Love-tune or nothing !!!!

勝手にテーマソング #4 萩谷慧悟くん

Love-tune 萩谷慧悟

萩谷くん、20回目のお誕生日・祝成人、おめでとうございます!
喜怒哀楽がはっきり顔に出るし、くるくると表情が変わるので、萩谷くんを見ていると本当に楽しい。
屋台骨としての役割を着実にこなす渋さと落ち着きをすでに持ち合わせているので、まだ10代だったことに驚いたのですが、今後経験を積むことでどう変化するのかが楽しみなジュニアの一人です!
ということで、今回は萩谷慧悟くんにフォーカスしてみました。

■天下の宝刀キレ顔

最初にみたのはガムシャラの五感ライダーをやっていたときだったかな? 他のジュニアのように騒ぐわけでも自己主張するわけでもないのに、自分のポジションを確立している、賢い子という印象でした。歌・ダンス・おしゃべりどれもこなすオールラウンダーだし、顔も中身も均整がとれている。実際、間近で見たときあまりものに美しい顔立ちにびっくりしました。あの美しいキレ顔で向かってこられたら誰もが恐れをなして逃げていくでしょう。反面、楽しい時や興味がある話題が出たときは満面の笑みを浮かべるのです。その笑顔のかわいいこと。キレ顔と笑顔のギャップは同一人物だとは思えません。変顔しておふざけすることもありますが、心から楽しんでやっているんでしょうね…。

完璧かつ愛らしいビジュアルを持つ反面、物言いがはっきりしていて媚や表裏がない。なんかの雑誌で好きな女性の「パステルカラー嫌い」「アースカラーが好み」これって一定数存在するゆるふわファッションと真逆なのでは…。それに加えて、負けず嫌いというか、なにくそとやりとげる我の強さも持ち合わせていて、密かに天下をとるために闘志の炎を燃やしているのもわかります。
仕事ぶりや実直な性格なので信頼感が厚く、人を不快にさせない適度な距離感をたもてるので、周囲は「萩ちゃんだし、仕方ないよね?」と認めざるを得ない。したたかではなく自然にやってのけているのが彼のバランス感覚の良さなのだと思いますそれも、美しいキレ顔で迫られたら誰も文句はいえず首を縦に振るしかないでしょうね(2回目)。

興味があることはとことん追求する凝り性っぽいので、趣味にお金使い過ぎないように気を付けてくださいね。

■最上級の素材、味付け未定

化学肥料や農薬を使わず、天然の肥料で育った極上のオーガニック食材なのです。味付けメニュも決めて食材は買ったのだけれど、調味料のさじ加減をどうすべきか迷っているところなのかな?20歳になったことで、自分好みに味付けできるステージに登ったのだと思う。極上の素材に過剰な調味料はいらないので、素材の味を際立たせる食べ合わせを見つけてほしい。キレ顔と甘い表情を使い分ける巧みの技を身に着ければ、完璧な仕上がりになるでしょう。

メンバの中だと、顕嵐君とのバランスが非常にいいのですよね。ナチュラルとビビッドで一見合わなそうにみえても、後を引かない性格やおそらく好き嫌いもはっきりしているところが似ているし、余裕のある男のカッコよさを持ち合わせているんです。だから、遠慮のなく喧嘩できるし阿吽の呼吸をとれるんじゃないかな。信頼関係が生まれ、お互いの苦手分野を埋めていく共闘体制に入れたら最強のシンメになれると思います。白黒の取り合わせで並ばれた日には、タキツバ、ツインタワー、ふまけんにも負けないヒーロー味あふれる強さがありますね。

変拍子で遊ぼう

美しいキレ顔でドラムをたたく姿は、鬼神のごとく!ただし、ストレートなパワードラムよりも小技を入れた変拍子が似合う。夜は家でゲームやアニメなんかを見てそうだし、年相応のアニソンやアイドルソングなんかも愛聴してそう。ということで、思い浮かんだのがこの曲!


機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」RONALD REAGAN OTHE SIDE

デートコースペンタゴンロイヤルガーデンは、ジャズサックス奏者菊池成孔が中心になって結成されたインプロビゼーションユニットです。
日本の名だたるアーチストが参加しており、赤シャツを着たマエストロ菊池成孔さんの指揮のもと、ライブで化学反応おこしたときの爆発力が半端ないです。フロアは熱狂の坩堝に巻き込まれ、そこにはカオスが生まれる。

20歳になったことで、遊びの幅もチャレンジできるフィールドも広がっていくと思います。すくすくと育ってきた萩谷くんが、今後どんな方向性にすすむのか未知数だし、ポテンシャルの高さゆえの大きな可能性も感じます。天然素材が何に化けるのか?誰もが予想だにしなかった料理に仕上がることを期待してやみません。